コーディング練習01 CSSコーディングのコツ

CSSレイアウトを中心に、CSSでデザインを整えるコツを記載します。

サイズ

幅を決める

使うプロパティ: width

高さを決める

使うプロパティ: height

装飾

線を引く

使うプロパティ: border

余白を取る

ブロックの外側に余白を取る

使うプロパティ: margin

ブロックの内側に余白を取る

使うプロパティ: padding

左右配置

幅の決まったブロック要素自体の左右位置はmarginで設定、ブロック要素内のコンテンツはtext-alignで設定します。

ブロックの横方向決め

使うプロパティ: margin

margin:autoでの配置指定は、指定したブロックタグそのものの位置を決めます。

テキストの横方向決め

使うプロパティ: text-align

text-align配置指定は、指定したブロックタグの中身のテキスト配置を決めます。

それぞれの中央揃えの違い

<header>
幅が指定されたブロック要素を中央揃えしたいのでmargin-left,right
Aboutセクションの<h2>
h2の中のテキストを中央揃えしたいのでtext-align

並び方向

子要素(中身)を横並びにする

使うプロパティ: display: flex

子要素を横並び + 上下の配置を決める

使うプロパティ: display:flex と align-items

子要素を横並び + 左右の配置を決める

使うプロパティ: display:flex と justify-content

横並びコンテンツ間の隙間を空ける

使うプロパティ: column-gap

子要素を横並び + 幅の決まっていない子要素の幅を自動で決める

使うプロパティ: flex: 1

画像

トリミング

使うプロパティ: object-fit: cover

円でくり抜く(角丸も)

使うプロパティ: border-radius

その他

画像の下に勝手に余白ができてしまう問題

使うプロパティ: display: block

画像はインライン要素のため、行間とbaselineの関係で下部に余白ができれてしまいます。
display: blockを指定することでブロック要素に変わるため余白を無くすことができます。

dlタグでdtとddを横並びにする方法

dtとddをセットで横並びにするために、1セットずつdivで囲ってdisplay: flexを指定します。
幅を揃えるには下記のようにwidthで幅指定を工夫します。